スタッフインタビュー

「やりたいこと」がある限り、岡本電機での成長にゴールはない。

一見とてもおとなしそうな木原くん。しかしその内面は実は、エンジニアとしてのガッツと積極性にあふれた「アツい男」なのです。岡本電機とアツい男のフュージョンは、どんな結果を生み出すでしょう。

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バラエティに富んだ経歴こそが誇り!

入社直後はまず、シーケンサに取り組みました。その後システムのプログラムをしばらく経験して、再びシーケンサを担当。そして現在は基板の設計・製作を担当しています。こう挙げてみると、本当に様々な仕事を経験していますね。このバラエティに富んだ経歴を積めた環境こそが、私が岡本電機に感じる魅力なんです。

当社の業務は基本的に、プロジェクトチーム制。チームは上司が編成するのですが、その際に「こんな仕事があるんだけど、やってみるか?」と声をかけて、挑戦する機会を与えてくれるんですね。自分は「やった事がない」事に対しては、何でも挑戦したくなる性格で、次々に新しい仕事で経験を積ませてもらえているわけです。

もちろん、ひとつの事に集中的に取り組む事も、スキルを磨く上では大きな武器になりますし、そういう志向の方もここには大勢います。しかしお客様とお話をさせて頂く場合には、知識と経験の幅広さが大切になるんですね。まずは自分はオールマイティな対応力を身につけて、そこからじっくりスペシャリストを目指していきたいと考えています。


基板製作も面白い。しかしもっと「やりたい事」を見つけたい

現在の基板製作はプログラムとはかなり異なった分野の技術ですが、手掛けてみるとやはり面白いですね。自分が描いた回路図で実際に機械が動く。この達成感はまた格別なものがあります。現場で設備を触って様々な情報を得る機会も豊富ですし、分からない事はメーカーさんに尋ねたり、先方の工場を見学する事も出来る。経験を蓄積していくには、絶好の環境ですね。

インタビュー

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