スタッフインタビュー

温かな人の絆に支えられて「二刀流」の夢に向けて成長中!

全くの未経験からのスタートながらも、二つの仕事を極めようと努力する瀬戸さん。向上心さえあれば、どんな目標にもチャレンジできる。岡本電機のそんな風土が、彼女のお気に入りです。

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設計と事務。二つの仕事のスペシャリストが夢

CADでの図面作成に加えて、見積書や納品書の作成、また部品手配などの事務処理まで。いま現在の私の担当業務は、とても多岐に渡っています。所属は技術部ですからまず設計業務の勉強を基本に、様々な事務処理を並行して学んでいくという形で、キャリアを蓄積している段階ですね。

そもそも自分は「色々なことに挑戦したい!」という考え方。CADの仕事はもちろんですが、それと同じくらいに事務の仕事も好きなんですよ。将来はCADと事務、この二つの業務のスキルを併せ持つスペシャリストとして、社内で力を発揮できる存在になりたい!そんな夢も抱いています。

岡本電機にはじっくりと一つのことに専念できる環境もありますが、私は入社からこれまで、期間ごとに様々な業務を経験させてもらうことで、幅広い視野を持ち、また自分の方向性を定めることができたと感じています。自分にとっては日々の仕事一つひとつが、目標に向けての成長のステップ。とてもやりがいがありますね!


0からのスタートを支えてくれた「人の温かさ」

少し住宅設計用CADを触った経験はあったものの、家政学部出身の私は技術的には何もバックボーンもありません。最初は図面の見方ひとつわからない、というところからのスタートでした。しかしそんな自分が戸惑っていると、先輩方はわざわざ自分の仕事の手を止めて、しっかりと私に付いてレクチャーを行ってくれるんです。

もちろん先輩方のスキルは本当にハイレベルで、私ならその域に至るまで10年は掛かるかな、と感じられるほど。そんな課の先輩方全員が、まるで先生のように私をしっかり支えてくれるんですね。おかげでほとんど未経験からこの仕事に取り組んだ私も、2〜3年でなんとか一人で仕事に向き合えるスキルは身につけられました。

こうした「人の温かさ」も、岡本電機の大きな魅力であり、強さの源だと思います。私もまだまだ成長途上ですが、後輩には私が伝えられることがあればしっかり教えて、成長の手助けをしてあげたいですね!

インタビュー

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