段ボール製造技術の向上のため
最新の技術を導入していきます。
技術の進化・深化に歩みを揃えて、製造現場のニーズも変わり続けます。
岡本電機は様々な最新技術を取り込み、あらゆる声に応えられる体制を追求します。
技術の進化・深化に歩みを揃えて、製造現場のニーズも変わり続けます。
岡本電機は様々な最新技術を取り込み、あらゆる声に応えられる体制を追求します。
私たちの手掛けてきたエンジニアリングは、もともと管理・制御をベースとするものであり、現在様々な分野で需要の拡大を見せるIoT技術とも非常に親和性の高いものです。まずはシステムのクラウド化などの分野から、さらに利便性・展開性の高い製品開発を実現させ、ソリューションの次世代化を目指します。
現時点では当社の開発実績にも、またお客様となる業界においてもAIの有効活用事例は出てきていません。しかし5Gの導入による回線の高速化、また情報のビッグデータ化が進む中、当社はAIによる制御は大きな可能性を持つと考えており、セキュリティ面の向上など実用技術確立に向けた開発に力を注いでいます。
当社では2008年の段階で、ダンボールの型ズレや印字を監視する画像検査システムを実用化しています。カメラとデータ処理プログラムの複合技術である画像認識は、汎用性も非常に高いもの。当社ではこれまで蓄積してきた多くのノウハウを背景に、この技術を「新たな事業の柱」へと育成したいと考えています。