岡本電機株式会社

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ソリューション・フィールド

ひとつの設備を最適にコントロールする基本技術から、プラント全体の技術管理までを一括フォロー。

これまで岡本電機は50年以上にわたって、段ボール製造プラントの制御・システム分野に社業の軸足を置いてきました。そのためこれを基盤とした「制御・システム開発」は、当社が最も力を発揮できる分野です。

岡本電機のコアテクノロジー

機械ひとつ一つの性能や特性、またシステムを稼働させるプログラム面など、プラント制御には多岐にわたるノウハウの蓄積が必要です。岡本電機の技術とは、対象プラントを構成するあらゆるエンジニアリングを内包する「複合技術」でもあります。機能の追求から付加価値の提案まで、私たちはスペシャリストの視点から、実現を目指し続けます。

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●マシン制御

プラントを構成する各種ハードウエアの設計・製作、また制御ソフトウエアの開発は、岡本電機の「お家芸」です。いかに高い信頼性を実現できるかをテーマに、市販品によるシステム構成のみならず、自社開発による専用システムを構築して、アナログ回路の時代から生産現場の最前線で技術を蓄積してきた成果です。

●画像処理

生産現場のスピードアップに伴い、画像認識・データ処理の技術は品質チェックにおいて欠かせない存在となりました。岡本電機でもこの領域には特に力を入れて取り組んでおり、自社開発の画像認識エンジンによる高速・高精度の品質検査システムを構築。従来のシステムでは難しい「人間の認識基準での合否判断」など、先進的な機能開発にも取り組んでいます。

●生産管理

生産プラントの制御とは、必然的に工場全体の生産管理にも結びついていきます。当社が提供する段ボール製造プラント向けシステムも、単に生産分野だけの業務を担うものではなく、現在では工場設備全体をオンラインで結び、工場への全てのインプットとアウトプットを関連づけ最適解を導き出す「工場総合管理システム」へと進化してきています。

●情報処理

データの活用は生産現場内だけでなく、近年は製品の流通などの分野においても積極的な導入が図られています。岡本電機ではICタグを製品に埋め込み、出荷後の動きまでを追求した流通管理システムの実現など、より先進的な分野の技術開発にも取り組んでいます。未来のニーズに視線を向けて、私たちの「世の中に無いモノづくり」は継続していきます。

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